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仕事を楽しむ心地よさ仕事を楽しむ心地よさ

AさんAさん

アルバイトというと、基本的なローテンションが求められる。

僕の場合は、自身が目指している事が「芸人」という目標なので、なかなかルーティンな仕事が受けられず、そして出来ないんです。

僕にとってのアルバイトは、そこに目標もなく淡々とこなす仕事。と思っていたし、それが普通の事だと考えていた。

ネットでアルバイトを探していた時に、条件面で「いつ来てもいいよ。いつ働いても良いよ。」という魅力的な投げかけの文字。すぐに連絡をとったのがこの会社でした。自分の状況は出来る日だけ仕事をする事がベースにあったので、本当にシフト等の条件面も僕にとって最高でした。

最初は、ただただ肉体労働だと思ってましたが、社長やスタッフの皆さんと仕事をしていく内に、そこにはモノに対しての愛情や、これからのビジョンや新しい発想がたくさんつまっていて、とても刺激になっていたのです。

実際仕事をさせていただいている感想というかそこから得たものは、お金を稼ぐ事だけの仕事じゃない何か?を教えらえていて…。もくもくと仕事をしている中で、実はあうんの呼吸があったり、これはこうだ。それはこうだ。という普通であり普通でない感性があったり、そして繋がりがあったり、人と人とのコミュニケーションってすごいなという印象が率直な感想です。

僕にとっては好条件で好きな時間にアルバイトが出来る事がベスト!

今では、社長や社員の方と仕事を通しての会話が自身を高め、とても良い勉強になっています。

全く社会経験のない僕にとって、このバイトは本当に大切な時間。学びながら仕事が出来る。
そんな想いで、楽しく仕事をしています。

いつも仕事の楽しさを教えてくれている社長を、いつか?お腹をかかえて笑わせられる芸人になって恩返しがしたいな…。

株式会社ステディーライズ 代表取締役社長 鈴木 修一株式会社ステディーライズ 代表取締役社長 鈴木 修一

日々仕事に追われている毎日。でも、いつも新しい発想を持ちたい。

そんな想いが溢れている気持ちを持ちつつ、自分なりのモチベーションをキープして社員にも叱咤激励している。

そんな中で、意欲のある若い子との出会いは、とても刺激があります。

何気ない移動の中の会話。現場での仕事でのやりとり…。

自分が若い世代に何かを継承する事が出来たら…。
そんな想いをも持ちながら、現場をこなしていく。

そんな中で、心をわって話をしてくれる若手のスタッフ。今まで距離感がある様に感じる世代だと思っていたけれど、自分の話にも耳を傾け、何かを学ぼうとしてくれている。

そんな若者との会話。何気ない一言が彼らの心に響く事もあり、お互いパワーをもらえ、前向きになれるんだと感じるとき…。

相談なんかではなく、話をする中で若手がチャンスを手にして欲しいと常に思っているし、又、僕らに新しい感性すら与えてくれる。

それは、この時代こその、新しいツーウェイ感覚の仕事だと思っています。